美容鍼は皆さんが思って居る程深く刺すものではありません。とても深く刺すと考えて居る人は多いと思います。

しかし、大変短い鍼を使用します。大体の美容鍼のお店は同じ様なメーカーの同じ様な鍼を使用して居るのが現状です。

さて、そこから仕上がりが色々変化して来るのはやはり施術の仕方でだいぶ変わって来ます。

深い真皮を意識して行うよりも表皮を如何に活性化するかがカギ

ところで皮膚は”表皮””真皮””皮下組織”の3段階から構成されて居ります。

Wikipedia皮膚参照→https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%AE%E8%86%9A

当施設の美容鍼は前々から浅い箇所をより意識する事が大切だとお伝えして来ました。

その理由は経絡は体表を巡り浅い反応程見つけるのが難しく、

浅い反応程効果が高いとお伝えして居ります。

しかし、これはなんと、近年、美容皮膚科の分野で皮膚医学的にも実験結果で証明されたそうです。

なんでも、お顔の表皮に少量のキズを付ける事でコラーゲンの生成を促したり血流入量を増やす事で新陳代謝が高まる事が

科学的にも実験結果で証明されたと言う事を先日先輩鍼灸師から聞いて来ました。

しかし、そんな事はある程度、前からわかって居る事であり、

今更と言う感じでしたが改めて実験結果でわかったとの事です。

あまり深い真皮まで行くと活性化されないそうです。当施設のお顔の考え方が科学的にも証明されて居る考え方だという事です。

当施設では表情筋に対しての考え方と、表皮に対しての考え方をきちんと分けて取り組んで参りました。その結果が証明されたという事です。

よく、美容鍼では表情筋に傷をつけるとか言って居る人が居りますが、表情筋ではなくて表皮と言う事が証明されたという事です。

まあ、表情筋に傷がつけば筋肉が修復してそれが衰えなければたるみの予防にはなるとは思いますが、表情筋と言う事は真皮も破って到達するという事ですから、

表皮へのアプローチは無視する事が殆どだと思います。なので、表皮への働きかけ、表情筋への働きかけをきちんと分けて考えないといけないという事が

より一層明確化したという事です。当施設で行って居る美容鍼は前からずっとこの様な表皮、表情筋への働きかけの違い、特に表皮へのアプローチに重点を置いて居ります。

前から感じていたのですが、巷でのお店のホームページなどをたまに見てみますと

表皮に対してのアプローチが甘く、表情筋にだけ力を注いで居る点に違和感を覚えて居りました。何故かと言えば仕上がりがあまり綺麗じゃないからです。

やはり表情筋一辺倒でただ深く刺せば良いというのは素人考えに過ぎないという事です。

その辺りを今日もまた一つ学習して頂ければなと思います。そして、明日からのご自分への美顔の取り組みに生かしていただければと思います。

仙台近郊やそれ以外の方へ

鍼は気持ち良いものです。それをそのまま美容鍼に生かしました。当施設のオリジナル美容鍼を是非、貴女の素肌に・・・男性も大歓迎!人気急増中です!

男性の美男鍼の場合は、表皮、肌肉が男性はしっかりして居る方が多く、女性よりも太めの鍼を当施設では用います。しかし、痛くはありません。

ご興味のある方ご予約お待ちしてます!shutterstock 139640477 1 200x300 - 仙台の美容鍼鍼灸院長の独り言   表皮と美容鍼