こんにちは。皆さんは肩こりや腰痛、ひざの痛みなどの時に円皮鍼というものを鍼灸院の先生から

貼って貰った事はありますか?また、

円皮鍼とは聞いた事はありますか?

きっと見た事や聞いた事がある人や実際に貼った事がある人や知って居る人も多いのではないかと思います。

どの様なものかと申しますと、

シールの先にほんの短い針の付いたものです。「あああれか」と思った人も多いだろうと思います。

最近では樹脂など、針以外の突起物を使用した円皮鍼もあります。

また、マグレインやシルバーマグなどのガン玉状のものをシールで貼るのと原理的には一緒かほぼほぼ似て居ります。

当施設でも、肩こりや腰痛、ひざの痛みなどの時にこの円皮鍼である「パイオネックス」や「パイオネックスチタン」という「チタン鍼」や「シール鍼」

「置き鍼」とも呼ばれるものを鍼灸の施術である程度は解れたけれど気になる箇所やお身体の辛い箇所に貼ってあげる事があります。

全員に毎回貼ってあげるわけでは御座いませんが、

使用する事も結構多いです。しかし、あくまでも鍼灸の施術を終わった後の効果をより持続させるためや、

次の鍼灸の施術までの間を繋ぐような補助的な目的で貼る事がウチでは多いのですが、

補助的と言う意味は、やはり鍼灸の施術のみでベストな状態にできる事が一番良いのですが、もう一つと言う時があります。その様な時に、

サポートしながら使用するという事です。また、次の施術までの間に

貼って置くと安心だという方もいらっしゃいますが、状態を診ながら判断します。何故なら

円皮鍼は意外に本人が気が付かないうちに副作用の様なものが起こって居る事も結構あるのです。

自分の体調に関係する様なツボやその付近に貼ってしまい知らないうちに体調を乱している事もあるのが実情です。

顔の事やその箇所の事しか考えて居ないと気が付かないものです。

体調が弱って居る時は特にその様な事もあり得ます。また、過敏な体質の人も注意が必要です。

しかし、大体の方は体調が弱って居たりしなければあまり心配しないで使って頂いても大丈夫です。

ところで円皮鍼とよく似たような使われ方をするもので「皮内鍼」というものがあります。当施設でも

貼ってあげる事があります。皮内鍼は円皮鍼と比べますと、私は「痛み」に対して緩和する目的として貼ってあげる事が多いです。凝りにも皮内鍼は良く効きます。

また、皮内鍼の方が円皮鍼よりも良く効くというのが私の感想です。当施設では美容目的でも使用して居ります。目じりや針が刺しにくい部分の小じわなどには

皮内鍼を使用し効果を上げております。皮内鍼は日本人がその昔発明しました。赤羽幸兵衛という人です。ところで、話は円皮鍼に戻りますが、

軽微で簡易的で用いやすく鍼灸師以外の一般の方々にも安全でかつ衛生的に手軽に使用しやすいのが長所と言えます。シールの中の針の長さは長過ぎたり太過ぎないものを選びましょう。やや短めでチクチクせず痛くはないもので、軽く周囲の皮膚を押したり揺すったりしても違和感が無く尚且つ貼って居て気持ち良いサッパリする感じがするのが望ましいと思います。

また、その次は貼るポイントをお顔の凝りであれ、ほうれい線であれ、リフトアップであれどの部分だと効果的なのかご自分で試して研究してみましょう! また、先程述べさせて頂いたマグレインやシルバーマグなどのガン玉タイプと円皮鍼とを比較してほうれい線や浮腫み、リフトアップ小じわクスミなどに対してどちらがよく効くのか、どんなときに何方を使用すべきなのか等、比較、検討し良い方を使用したり、特性や用途によって使い分けるのも面白いのではないでしょうか?

お顔の美容以外にも円皮鍼は大変用い易く、肩こり腰痛、ひざ痛なども軽度なものですと円皮鍼1枚でもかなり楽に成ります。しかし、円皮鍼だけでは不十分です。やはりきちんと施術を行い、補助的に使用するのがベターではないかと思います。円皮鍼はシールになって居りますので絆創膏やシップなどの様にシールの密着に弱い人や皮膚が敏感な人だと痒くなったりする人が居ります。そのような場合は、

シールで痒くなる前に直ぐに剥がして貰い、痒くなくなってからまた新たに貼り直して貰う為に

スペアをお渡しします。円皮鍼の中でもメジャーな鍼のメーカーのセイリン社製の円皮鍼パイアネックス(業務用)やパッチ鍼(市販品、素人用)は、シール部分の粘着力は相当強く、痒くなければお風呂に入って身体を洗って湯船に浸かる事を1週間繰り返しても剥がれない程の優れ物です。長い人だと1か月以上、同じ箇所に貼り続けてる方を見たことがあります。それくらいシール部分の素材や粘着力が研究されて居り優れてます。また、

 

この様に「円皮鍼」は美容鍼の分野でも新たな試みとして取り入れられて居りますが、美容鍼以外の分野でも様々なケースで用いられて居ります。

整理しますと、

①「次の美容鍼を受けるまでの繋ぎとして」円皮鍼が使われる事

②美容鍼の効果の持続の目的として

③美容鍼の違和感を同時に取りながら効果の持続を目的として

④ご自分で取り組める安全な美容法の一つとして

主に利用され始めておりますが先程述べた通りに、これという決まりはないので、皆さんそれぞれで新たな用い方を開発、研究する事が面白いと思います。

 「折角美容鍼を受けて良かったけれど、次の美容鍼までに効果を長持ちさせたいんだけどどうすれば良いのか?」という悩みを持つ人は多いのではないでしょうか?

また、「美容鍼まではいかないくてもよいけれど、安く自分で出来る美容法はないか?」という方にはもってこいの円皮鍼によるご自分で取り組める美容鍼という事です。また、

美容鍼ではお顔の「凝り」を取る目的にはあまり使用されません。お顔残りを取る効果も美容鍼には確かにありますし、目的としても悪くはないですが、

美容針ですと小じわやほうれい線、むくみを取る目的で円皮鍼は使用されることが多いです。寝る前にほうれい線などの小じわの溝に3枚か4枚くらい貼るのです。

朝起きた時に外します。円皮鍼は朝起きた時には必ず外します。1回使用で捨てるなんてちょっと勿体ないですが、衛生面を考えたり、敏感肌の方などがお顔に丸い赤い跡がついたり

かゆみが出る事を考えれば1回ではがして捨てたほうが良いでしょう!そして、毎回新しいものを貼った方が良いでしょう!

それにこれからの季節、暑くなるので吹き出物には注意です。お顔の清潔、衛生面には特に気を付けましょう!

仙台駅から徒歩6分の優しく痛く無い美容鍼、リフトアップは土田はり灸院へ

円皮鍼は当施設でも販売して居ります。種類が5種類御座います。また、その中にチタン材質の高価な円皮鍼もございます。

当施設で美容鍼と全身のハリを受けた後はご自分でのケアとして円皮鍼を買って帰りましょう!

サンプルとして数枚ほどサービスして差し上げます。また、肩こりなどは2、3枚程度でしたら肩こり等の施術が終わった後に無料で貼って置きます。

ご希望の方はどうぞお気軽に!