お顔の素肌を新陳代謝をアップさせる必要性と利点は何かと言いますと、様々なお顔の素肌の機能をアップさせるという事だと思います。

お顔の美容鍼による良き変化とは

①艶を良くする

②リフトアップ

③小じわを薄くする

④ほうれい線を薄くする

⑤タルミを解消

⑥浮腫みを解消

⑦小顔

⑧シミの予備軍

⑨クスミに働きかけ

⑩頸の前面の小じわを解消

⑪頸の前面のタルミ

などがあるでしょう!また、お顔の素肌の本来の働きは何があるでしょうか?

①リンパの流れを良くする→結果、上記の様な浮腫みを解消する。またはリンパと言うと浮腫みとか水の流れのみを意識しますが、

②リンパ球の含まれるリンパ管な訳ですから、ばい菌やウィルスに対しての防衛力を発揮する。→結果、お顔に出来る面疔やニキビ、吹き出物などの謂わば「化膿系」を阻止する。

③血行促進→新陳代謝を上げる。お顔の色艶を促進。クスミなどを追い出す。

④お顔の素肌にも「バリア」があり異物やばい菌を寄せ付けぬ防衛機構を活性化

⑤毛穴の汚れを掻き出す機構を活性化する

などでしょうか?特にこの最後の「汚れを掻き出す機構を活性化する」ですが、とても重要です。残念ながら美容鍼にお越しになるお客様の中で

今までにこの事をおっしゃった方は一人も居りません。それだけ、美容鍼が上辺だけの結果重視で、「小じわや小顔になるための道具」と安易な考え

で行われて居る結果だと思います。しかし、本来の美容鍼灸に依るお顔に対する働きかけは「お顔の素肌の活性化」だと考えられます。

そこで、ニキビや面疔、クスミやシミ、更には黒子等の原因となり得るものが「毛穴の汚れ」です。皆さんハッとしたでしょうか?

そうです。目の前の「小顔」や「小じわ」のみに囚われてはなりません。伝統鍼灸を志す鍼灸師の中で有名な格言があります。それは

「上工は未病を治し、下工は目の前に出て来た病のみを治そうとする」という格言がありますが、要するに目の前の病の身に囚われ

あれこれと策を練る事のみに囚われる事は愚かだという意味です。一方、上工とは優れた鍼灸医のことですが、上工は未病と言って今から起ころうとして居る

病や変動を察知し予防やまだ優勢に立っていない気が付かない様なうちから病を納めるという意味です。

丁度、美容鍼の状況と被る面があると思います。お顔の素肌を活性化して、毛穴の汚れを対策しましょう!

仙台駅から徒歩6分の優しく痛く無いリフトアップや美容鍼を受けるなら土田はり灸院へぜひどうぞ!

その様な観点から行うナチュラルな美容鍼です。

ご興味のある方はお気軽にどうぞお待ちしてます!