美容鍼は必ず「内出血」のリスクは伴う。なぜかと言えばお顔の肌肉や表情筋は全身の筋肉や肌肉よりも刺激に弱く

薄く出来ているためである。ここに鍼を刺す訳であるから当然、内出血等のリスクはどんなに気を付けて居てもゼロではない。

青タンが出来やすい人とそうではない人

内出血は「黒血」とか「青タン」と読んだりする。ここでは「青タン」と読んで行こう。

青タンは出来やすい人とそうではない人が居る。

青タンが出来やすい人は血管壁が弱い人や脆い人である。すねや膝などをちょっとぶつけた位でも普通の人でも

青タンは出来る。しかし、血管が普通の人よりも少々デリケートな方は尚、青タンが出来やすい。

pixta 4308169 S 206x300 - 仙台の美容鍼鍼灸院長の独り言 美容鍼と内出血のリスク

それがお顔ともなれば当然のリスクである。しかし、青タンはメイクで隠れる程度の薄いものが多いから

あまり深刻に悩む必要はない。それに青タンはどんなものでも全て完全に元に戻るのだから後遺症等のその様な心配は全く無い点はご安心頂きたい。

しかし、顎や頸部の前面などに刺鍼を行う際には目立つ部分なので注意が必要だ。

リスクを恐れずに表情筋に強い刺激を与える人も居る

当施設ではそこまでは行っては居りませんがま、リスクを恐れずに小顔やリフトアップの即効性を狙い

強い刺激を求めるお客様もいらっしゃる様です。通常、肩や腰に刺す鍼位か、それよりもやや太めの鍼をお顔の表情筋に刺し、

更にパルス通電を行い、断続的に電気刺激で振動を与える様です。当施設ではそこまでは行わない理由としては、これは

価値観の違いや好みの問題なので何とも言えませんが、小顔になったとしても、急激に作った顔になるのが私は嫌なのです。

矯正を行って居る様であまり綺麗とは感じる事が出来ません。それに表皮に於きましても、その様に、急激な刺激で作った場合、

あまり綺麗な素肌の方は残念ながら居りません。その様な理由から当施設では

自然な仕上がりをそして代謝を高めて深みのある艶のあるお顔を作っていくのが美容鍼の目的と拘りです。

当施設の美容鍼は青タンのリスクを減らし痛く無い美容鍼

当施設の美容鍼は極力青タンのリスクを減らししかも痛く無い美容鍼を目指して居ります。

極細い鍼を使用し、目じりや眉間、鼻唇溝など鍼を刺し難い場所や刺す事が困難な場所には

皮内鍼という細かい鍼を使用し、無理が無い状態でのお肌の活性化を狙います。

それにLED美顔器や脈診で全身の経絡の流れを整える事に依る効率的に美容鍼をサポートする効果と持ちが良くなります。

お顔に鍼を刺す前には必ず、「接触鍼」を行い、表皮の状態も整えます。

これらのトリプルの効果を合わせた極力痛みと内出血のリスクを減らした美容鍼を是非、あなたのお顔に

仙台駅から徒歩6分の優しく痛く無い美容鍼、リフトアップは土田はり灸院へ

美容鍼が初めての人大歓迎!美容鍼を何度も今までに受けた事がある方でもどこにもない当店オリジナルの美容鍼を

是非受けてみませんか?きっと楽しんで頂ける事でしょう!皆様のご来店心よりお待ちして居ります!